2005年01月30日 23:35:55
涙の出ない悲しみ@うたた寝:アクティブ・イマジネーション
先ほどの夢が消化不良だったので、すぐにアクティブ・イマジネーションでイメージを追う。
アクティブ・イマジネーションの内容:
画面が夜の病院に切り変わる。ひとり、男子生徒が待合室で本を読んでいる。背中合わせのソファーには、もう彼女の姿はない。彼の背中には天使の羽が生えている。右手から回り込んで近寄ってみる。何と私の顔をしている。間近で顔を覗き込む。悲しみ、しかし涙は出ていない。本を読んで泣いているのか、それとも…
洞察:
ここでパッシブ(=うたた寝)になってしまった。昨日までの仕事の疲れや、エッジに来ていたのは確かだ。「涙が出ない=感情(私にとって劣等機能)が表現されない」なのは明らか。
しかしそれだけではない! “涙が出ない” のがこのストーリーのキモだと思う。悲しみを通り越した “何か” を表現するために。