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2005年02月06日
貞子、ひえ~@羽交い締めにされ万事休す:夢分析
<h2>夢の内容:</h2>
チャリで4号線(注)を西へ。おばちゃんが犬の散歩をしている。こっちに突進してくるのでハンドルを切って避ける。おっとっと。
すると気味の悪い女性が前に立ちはだかる。何か声を発しうつむく。髪が覆いかぶさり顔が見えなくなる。ひえ~、貞子だ! 逃げるより一瞬早く羽交い締めにされ万事休す。ブツブツ何か言っているのが遠くに聞こえる。
翌日、そのことを興奮しながら知人Tに話す。
注)4号線~実家のそばを通る道。夢に「道」が出てくる時には、なぜかここが一番多い。それも大抵、家の方に向かっている。
<h2>夢分析:</h2>
以前の夢に出てきた「<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2005/01/200514.html">謎の女</a>」がその後「<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/2005/02/post_49.html">宇宙人の子供</a>」、そして今回は「貞子」になって現れてきたと考えられる。
夢ではこのように一つの元型ないしコンプレックスが様々な形でもって現れてくる、それもどんどんインパクトを増しながら。こわい、こわい。
こうたびたび出てくるのは、よほど重要な意味があるに違いない。
<ins datetime="2005-02-27T02:30:00+9:00"><h2>貞子(補足):</h2>「貞子」は夢に限らす、イメージワークの中でも、たびたび横槍を入れてきます。目立ちたがり屋なのでしょうか? いずれアクティブ・イマジネーションで対決せねばなるまい。
しかし、相手が貞子だけにそのまま引きずり込まれるかもしれません。もうちょっと<a href="http://www.atelier-motif.com/blog/psychology/archives/cat9/cat18/cat63/index.html" target="_blank">ピラティス</a>で体を鍛えてからにします(関係ないか)。</ins>
<a href="http://page.freett.com/omosiroz/omosiro/sadako.htm" target="_blank">貞子画像</a>
怖いです、とっても(泣)。
投稿者 a_motif_mt : 2005年02月06日 04:01
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