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2005年02月11日
懺悔な夢分析@少女→一族へシフト
<h2>夢の内容:</h2>
私の(架空の)娘が手の平から血を流している。いつまで経っても止まらない、早く病院につれていかねば。
これは私も含めて、一族に綿々と受け継がれてきた病気である。
<h2>夢分析:</h2>
<h3>まずは自由連想法</h3>
(架空の)娘→おかっぱで、白いブラウスにジャンパースカートをはいていた。どこか古めかしい。
→トイレの花子さん! 顔もどこかおぼろげだ。
→以前に見た夢。
文化村のスタバ。少女が両親から離れて近付いて来て、床にしゃがむ。液体(血)が流れる。父親「オシッコしたんじゃないのか」
前回の夢では、いわゆる「少女の初潮」として現れた元型的イメージが、今回の夢では、より集合的・普遍的なイメージに変容しています。
前回は少女の個人的な問題として、ひとりで抱えるしかなかったことが(父親の的外れな発言を参照)、今は「一族全体の問題」として捉えられており、少女もひとりで悩む必要がなくなっています(良かった、良かった)。
<h3>シンクロニシティ:</h3>
これ以上の分析に詰まったところで、突然お味噌汁のような香りが漂ってきた。フレッシュネスバーガーにそんなメニューあったかな? 鼻音痴? 放っといて下さい。
血の「流れ」と「お味噌汁」とが結びつき、過去の記憶が呼び覚まされます。
小学生の頃、Kちゃんに連れられて釣りに行った時のこと。近くの病院からお味噌汁が大量に流されてきた(やだなぁ、釣った魚食べようと思ってたのに)。
その後、記憶はKちゃんが転校先の静岡から、せっかく電話してきてくれたのに実に素っ気ない態度を取ったことへ。第一声「何?」だよ。
どうも最後は自分が犯した薄情な行ないの数々に落ち着くようで。はぁ~、懺悔、懺悔。
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投稿者 a_motif_mt : 2005年02月11日 15:14
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