2005年02月24日 00:15:41
無意識(深層心理)は何でも知っている?:お仕事日記
不思議な落ち着き:
2週間ほど前の話。突然、パソコン点検の仕事が3月いっぱいで終わりになると告げられた。でも、不思議とショックはなかった。まるで事務連絡のように淡々と聞いていた。月々、初任給並のギャラが入る仕事だったので、フリーランスの身としては大打撃のはずなのに… その後も不安に駆られることは皆無に近かった。無い知恵絞って:
ひょっとして別の仕事が舞い込んでくるのを無意識裡に感じとっているのではないか? それからいろいろ考えてみたが、思い当たるのはこのブログぐらいだった。 アクセス数が日を追うごとに増えていたので、早速アフィリエイトプログラムなどを組み込んだが、効果は限りなくゼロに近かった。そうなると、残りは記事自体が何らかの形で仕事に繋がるというのだろうか…?不思議な落ち着き、再び:
ところが答えは思わぬ所からやってきた。クライアント直で連絡があり(以前は下請け)、「今後も何らかの形で繋がりを持っておきたいので、ボクの仕事のことを詳しく知りたい」と言うのである。初めて、仕事ぶりが評価されていたことを知る。 この時も、いたって冷静な自分がいた。「そう来たか。」、そんな感じだった。今回の件は、無意識(深層心理)が既に予知していたからこそ、のことなのか? それとも単に、感情機能が劣等ゆえの出来事に過ぎなかったのか?
考えても答えは出ない。いや、考えて答えが出る類いのことではないのだろう。
意識の仕事:
そんなわけで、今ボクに出来ることは、28日(クライアントに会う日)に向けて精一杯の準備をすることだけだ。ところで、この記事は2週間前にポストしておけば、いい感じの伏線になったのに…