2005年02月28日 04:57:29
罪悪感…苦手なんです@ユング心理学講義
魂にメスはいらない-ユング心理学講義/河合隼雄+谷川俊太郎 第2講 夢の中でもうひとりの自分に気づく(P.139-149)を読む。
母性からの自立は死ぬまで繰り返される。(P.139)
よく、「男性は異性の中に母親を求めている」と言いますが、残念ながら当たってますね。
好みのタイプの女性が、どこかしら母親に似ていることが、ちょくちょくあります。それに気づいた時は嫌~な気分に見舞われますが…認めたくないんですよ、それを(タメ息)。
日本人の中には、治ったら治療者に申し訳ないように思う人さえあります。治ったら離れなければならないが、離れるということは “罪悪” につながるという意識があるのでしょう。…要するにそれは、 “お名残惜しい” という表現ですね。(P.145)
これは耳が痛い。自分から話を切り上げられないんですよ。罪悪感……思いっきり感じてますね。
会話を楽しめたり、楽しめなかったりが交互にやって来る。いい加減、相手の方が「そろそろ行きましょうか。」
お互い、見えないタメ息が聞こえてきそうな別れ方…ヤレヤレ。