2005年06月11日 04:47:27
気配に自転車転倒@不思議な話・体験
また気配が:
先日と同じ場所で、また背後に自動車の気配を感じる。振り返ると、例の如く何もない。正面に向き直ると目の前に工事用コーンが! とっさにブレーキをかけると、あっという間に体が前に放り出される。あれっ? 何で? という感じで、実にあっけない転倒だ。幸い、反射的に手を付いたので打撲・打ち身程度で済んだ。アスファルトに思いっきり手を付いたのに外傷はなかった。手の平の皮って以外と厚いのかな? 面の皮は薄いけど…(とっても打たれ弱い)
不可思議なハンドル操作:
なぜ、こんな所で転倒したのだろう?…工事用コーンは道の左端にあった。ということは無意識に左にハンドルを切ったことになる。後ろを振り返っただけでハンドル操作を誤るなんて、これまで有り得なかったことだ。解せない…先日の「気配」から、今度は自転車転倒。だんだんと、得体の知れない無意識の力のようなものがエスカレートしているように感じた。
ふと、入院中の知り合いのことが脳裏をよぎる。嫌な予感がした。
自転車転倒は始まりに過ぎない:
実は今回の自転車転倒事故は、ほんの始まりに過ぎなかった。この後、様々な転倒事故に遭遇することになるとは…*********************************************
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