2005年07月13日 01:26:40
挫折の「悔しさ」と向き合う@エッジを見出すプロセスワーク
うしろ向きに馬に乗る/アーノルド&エイミー・ミンデル著 50~55ページを読む。
エッジとは:
エッジとは、知覚に対するフィルター、障壁です。それを越えたらもう自分ではなくなる、それ以上は自分には不可能だと思う限界を示しています。また、それは、ある瞬間における特定のチャンネル内での能力を示しています。(P.50)
エッジを見出すプロセスワーク:
したいけどまだ出来ないでいることが何かあるかどうか、自分に問いかけてみて下さい。自分の人生で、やろうと思えばやれたのに、まだ全然手を付けていないことが何かあるか、ゆっくり時間をかけて考えて下さい。(P.51)
エッジがない?
全然手を付けていないこと…??? 一つも思い当たらない!どうやら、ボクの場合は出来ないというよりも、試してみても直ぐに諦めてしまうことの方が問題のようだ。
挫折の数々…
度重なる転職、趣味の写真・カリグラフィー…挫折の数々…最後までやり遂げることが出来ず、一つとして物にならない…
知人は口を揃えて言う。「あれだけ熱心だったのに…どうして?」
仕事(デザイン)だってそうだ。コンセプトの段階では気合い入りまくりだが、いざ定着(仕上げ)の段になると一気にトーンダウン。
エッジ発見!
「続ける(努力する)ことへの抵抗(苦痛)」これがボクのエッジだったのだ!BGMにOasisがかかっている。何か今の気分にしっくり来る。
あれ? ちょっと、おセンチになってきたぞ。あっ、どんどん物悲しく…
悔しさ…
次々と悔しさが込み上げてくる。「何でもいいから、物にしたかった!」「がむしゃらに何かしたかった!」
エッジの正体:
それをやろうとすると、何かに邪魔されてしまうのです。邪魔をする何か、誰かを想像できますか?(P.51)
母だ!…「あんたに出来るわけないでしょ!」「あんたに着こなせるわけないでしょ!」
(精神的に)母の言いなりになり、挫折を繰り返して来た…人生の半分を棒に振ってしまった自分が悔しくてたまらない!
アンチ「自分に適した仕事」
ボクはこれまで「自分に適した仕事」を探して来た。実際にそのような仕事に就くことが人生にとって重要な人も多いはず。しかしボクの場合、エッジは「続けること」にある。ボクに限っては、興味があって続けられさえすれば仕事は何でも良いのかもしれない。
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一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
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うしろ向きに馬に乗る―「プロセスワーク」の理論と実践
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